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イベント 9/20-21開催 世界に誇る獺祭を応援!
ピンチョスの神様シェフ、ジョセップ氏とのコラボレーション

旭酒造がつくる純米大吟醸「獺祭」。日本酒ブームをけん引する存在として日本だけでなく、 世界にその名が知られています。その旭酒造が 7月の西日本豪雨により甚大な被害を受けたことが大きく報道されました。

日本酒の素晴らしさを世界に伝える「獺祭」を応援したいと、9月20日(木)、21日(金)の2日間にわたり、シェフ、ジョセップ・バラオナ・ビニェス氏を迎えた、特別コースをランチ(21日のみ)/ディナータイムにご提供します。氏のサポートには、料理研究家・茂村美由樹氏を迎え、獺祭にぴったりの創作和食を披露します。

会場は最上階のオープンキッチンを備えた、プライベートルーム
お料理はライブで両シェフが作るので、お料理の過程ももちろんご覧いただけます。

ジョセップ氏は日本に初めてピンチョスを伝えた、「ピンチョスの神様」と評され、氏による美味しくて、カラフル、写真映えするピンチョスの数々は書籍をはじめ、メディアでも話題になっています。

獺祭にインスピレーションを得た、ジョセップ氏茂村氏、そして表参道bambooのコラボレーション。コースに合わせるのは、売り上げの一部が豪雨災害義援金となった獺祭 島耕作*をはじめ、獺祭とのマリアージュを存分にお楽しみいただきます。

2日間にわたる、コラボレーション。ぜひお越しください。


■ジョセップ・バラオナ・ビニェス (Josep Barahona Viñes)
1966 年スペイン・カタルニア地方生まれ。1991年スペインレストラン、小笠原伯爵邸の初代料理長として来日。その後、独立し、2005年に自身のアトリエ「L’estudi(レ・ストゥ ディ)」を主宰するなど、レストラン事業を幅広く展開するほか、メディアでも活躍。著書に『ピンチョス360°』 『タパス360°』(共に柴田書店)ほか多数。

茂村美由樹(Miyuki Shigemura)
料理研究家としてレシピ考案などで活躍する傍ら、ジュエリーデザイナーやイラストレーターとしても活躍。日常を綴ったインスタグラムも人気。

獺祭 島耕作とは?
酒蔵内で発酵中に停電の被害を受け、通常の商品として販売できないものではあるが、十分に美味しいものを山口県ゆかりの漫画家・弘兼憲史氏による「島耕作」ラベルで販売されたもの。売り上げの一部が義援金として寄付されています。



【日時】

9月20日(木)ディナー19:00~
9月21日(金)ランチ12:00~/ディナー19:00~


【料金】

15,000円(税サ込)1名・各回(お食事、飲み物含む)


【予約】
下記お申込フォームでご予約ください(事前予約制)。
お1人様からお申込いただけます。

【内容】
ウェルカムドリンク、ピンチョスのあとは、着席のコース料理となります。
ランチ、ディナーともに同一のコースとなります。

獺祭:
■ 獺祭 純米大吟醸 スパークリング50
■ 獺祭 島耕作
■ 獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分

メニュー
-Pintxos-
5種のピンチョス
・毬栗に見立てた薩摩揚げ
・イワシのコンフィ 赤パプリカのマリネとともに
・オレンジの香りを纏った鰻と茄子のヴァプール
・生ハムを巻いた青海苔風味のゼッポリーニ
・大根のバーニャカウダ仕立て

-Zuppa-
岩国れんこんのすり流し

-Antipasto-
無花果の胡麻和え

-Pesce-
パスタに見立てたヤリイカのパスタ

-Carne-
豚肉と牛肉のソテー 五種の味

-Riso-
緑のリゾット

-Dolce-
獺祭のグラニテ マスカットとともに

 

※食材の仕入れの関係で変更となる可能性がございます。
※各回定員となり次第、お受付終了となります。

 

update : 2018.09.4 |category : イベント

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